 |
 |
 |
| |
|
 |
|
|
12のラーシ(星座) |
| マハリシ・ジョーティシュでは、宇宙全体を一人の人間と見なします。宇宙の体は12のラーシで構成されています。ラーシは大雑把に訳せば、「占星学の星座」となります。それぞれのラーシは、体のある部分に相当します。9つのグラハ(惑星)は、この宇宙の体を統治しています。マハリシ・ジョーティシュでは、12のラーシは、円を12等分した円弧として表され、それぞれが30度の範囲を受け持ちます。12のラーシの順序は、最初のラーシであるメーシュから始まります。 |
| |
 |
| 地球を基準とした12のラーシの円 |
| |
| この図は、12に等分されたラーシを、サンスクリット語と日本語の名称と番号で示したものです。地球から見ると、太陽は、12のラーシから成る円を一年かけて移動します。太陽が一つのラーシを通過するのにかかる時間は、約一ヵ月です。この図では、太陽はメーシュ・ラーシ(山羊座)を、月はカルク・ラーシ(蟹座)を移動しています。この図には示されていませんが、他のすべての惑星もラーシを移動します。 |
| |
| |
|